■ 墓地さんぽ
どこのお店も開いていない、静かなパリの日曜日。
友達の誘いで、午前中おさんぽに。
場所は、cimetiere du Montparnasse(モンパルナス墓地)

一緒に行った彼は、ずっと地区に住んでるフランス人で
「この墓地の脇の通りが通学路だったんだ」というのに、行くのは初めてだそう。
ま、そんなもんだよね。
私もちゃんと東京観光とかしたことないもんな。
それにしても、「墓地」が散歩コースだなんて・・・
日本人の私にとってはなんだかちょっと変な感覚。
パリジャンはよく墓地をぶらぶらしたり、敷地内のベンチで本を読んだりするそう。
雰囲気は日本の墓地とは違って 公園のような感じ。
ここの墓地には、多くの有名な人が眠っている。
Jean Paul Sartreとか、Maupassantとか、Citroenとか、Baudelaireとか・・・。

これは、作家Marguerite Durasのお墓。
ファンからの手紙が添えられていた。

たくさんお供え物がしてるのは、
最近フランスで映画も上映された 歌手Serge Gainsbourgのもの。

近づいて見てみると、メトロの切符やキャベツ・・・
彼のデビュー曲 " Le Poinconneur Des Lilas"(「リラの門の切符売り」)や
アルバム名にもなった" L' Homme a Tete De Chou "
(「キャベツ頭の男」とか「くたばれキャベツ野郎」と和訳されている)にちなんでかな。

これは、パリ・コミューンの記念碑。

「あまりにも早く飛び立ってしまった小鳥・・・」
というようなことが書かれてあった、アヴァンギャルドなお墓。
アーティストのお墓かなぁ。。。
こんなふうに、
職業や宗教や好みによって墓石のスタイルがさまざま。
墓地さんぽ、悪くないですね。
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"Cimetiere du Monparnasse"
最寄り駅:Gaite, Raspail
友達の誘いで、午前中おさんぽに。
場所は、cimetiere du Montparnasse(モンパルナス墓地)

一緒に行った彼は、ずっと地区に住んでるフランス人で
「この墓地の脇の通りが通学路だったんだ」というのに、行くのは初めてだそう。
ま、そんなもんだよね。
私もちゃんと東京観光とかしたことないもんな。
それにしても、「墓地」が散歩コースだなんて・・・
日本人の私にとってはなんだかちょっと変な感覚。
パリジャンはよく墓地をぶらぶらしたり、敷地内のベンチで本を読んだりするそう。
雰囲気は日本の墓地とは違って 公園のような感じ。
ここの墓地には、多くの有名な人が眠っている。
Jean Paul Sartreとか、Maupassantとか、Citroenとか、Baudelaireとか・・・。

これは、作家Marguerite Durasのお墓。
ファンからの手紙が添えられていた。

たくさんお供え物がしてるのは、
最近フランスで映画も上映された 歌手Serge Gainsbourgのもの。

近づいて見てみると、メトロの切符やキャベツ・・・
彼のデビュー曲 " Le Poinconneur Des Lilas"(「リラの門の切符売り」)や
アルバム名にもなった" L' Homme a Tete De Chou "
(「キャベツ頭の男」とか「くたばれキャベツ野郎」と和訳されている)にちなんでかな。

これは、パリ・コミューンの記念碑。

「あまりにも早く飛び立ってしまった小鳥・・・」
というようなことが書かれてあった、アヴァンギャルドなお墓。
アーティストのお墓かなぁ。。。
こんなふうに、
職業や宗教や好みによって墓石のスタイルがさまざま。
墓地さんぽ、悪くないですね。
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"Cimetiere du Monparnasse"
最寄り駅:Gaite, Raspail
■ ブリュッセル食べ
ブリュッセル最後の記事!
滞在中に食べたもの(スイーツ以外)について。
だいたい泊まってた友達の家でご飯食べさせてもらってたから
あんまり行ってないんだけど・・・。
まずは、やっぱりムール貝!ムール貝大好き。
白ワインとクリームの味付けで。
付け合わせはやっぱりフリット。

あれれ。
カメラのレンズがくもっちゃってこんな写真に。
これはGrand Placeあたりのレストランだったかな。
最終日の夜は、友達が素敵なレストランに連れて行ってくれました*
"La Manufacture"というレストラン。


(写真はhttp://www.lamanufacture.be/から)
王室御用達皮革製品、デルヴォーの元工場だったところを
改装してつくったレストランなんだって。
"Menu Decouverte"というコースで。

Foie Gras d'Oie "Manufacture" aux Raisins
レーズン入りフォアグラのオードブル

Pave de Saumon, Mousseline au Raifort et Dill
サーモンのグリル、セリと西洋山葵のクリーム添え

Sorbet "Maison" du Jour sur son Eau de Vie
お口直しのソルベ。すごい強いお酒に漬かっててクラクラ・・・笑

Filet d'Autruche Grille, Sauce au Poivre Sechouan
オーストリッチ(ダチョウ)のフィレ

Fourme d'Ambert au Maury Vintage
アンベールブルーチーズ

La Palette de Douceurs "Maison"
デザートの盛り合わせ
フォンダンショコラ、クリームブリュレ、ソルベ、パイ
これにカフェがついて、おひとり様50ユーロ。
ごちそうになりました、merci ;) 。
おいしかった・・・。
また行きたい!
あああ、この記事書いてたらお腹すいてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
"Restaurant La Manufacture"
Rue Notre Dame du Sommeil 12
1000 Bruxelles
Tel: +32 (0)2 502 25 25
滞在中に食べたもの(スイーツ以外)について。
だいたい泊まってた友達の家でご飯食べさせてもらってたから
あんまり行ってないんだけど・・・。
まずは、やっぱりムール貝!ムール貝大好き。
白ワインとクリームの味付けで。
付け合わせはやっぱりフリット。

あれれ。
カメラのレンズがくもっちゃってこんな写真に。
これはGrand Placeあたりのレストランだったかな。
最終日の夜は、友達が素敵なレストランに連れて行ってくれました*
"La Manufacture"というレストラン。


(写真はhttp://www.lamanufacture.be/から)
王室御用達皮革製品、デルヴォーの元工場だったところを
改装してつくったレストランなんだって。
"Menu Decouverte"というコースで。

Foie Gras d'Oie "Manufacture" aux Raisins
レーズン入りフォアグラのオードブル

Pave de Saumon, Mousseline au Raifort et Dill
サーモンのグリル、セリと西洋山葵のクリーム添え

Sorbet "Maison" du Jour sur son Eau de Vie
お口直しのソルベ。すごい強いお酒に漬かっててクラクラ・・・笑

Filet d'Autruche Grille, Sauce au Poivre Sechouan
オーストリッチ(ダチョウ)のフィレ

Fourme d'Ambert au Maury Vintage
アンベールブルーチーズ

La Palette de Douceurs "Maison"
デザートの盛り合わせ
フォンダンショコラ、クリームブリュレ、ソルベ、パイ
これにカフェがついて、おひとり様50ユーロ。
ごちそうになりました、merci ;) 。
おいしかった・・・。
また行きたい!
あああ、この記事書いてたらお腹すいてきた。
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"Restaurant La Manufacture"
Rue Notre Dame du Sommeil 12
1000 Bruxelles
Tel: +32 (0)2 502 25 25
■ Magritte Museum
食べ物の記事ばかりだけど・・・ブリュッセルで食べる以外にしたこともあるのよ 笑
Magritte Museumとか。

Musées Royaux des Beaux-Arts de Belgique (王立美術館 )の中に
2009年6月に新しくできた美術館。
一番はじっこの窓に注目。
マグリッドの作品にもよく登場する空のモチーフが映像に・・・。

これはエントランス。
中は撮影禁止だったからここだけでも。
2500m2の広さで、マグリッドの200点以上もの作品が展示されてる。
階ごとに3部に分かれていて、上から
"1898 - 1929"
作風を模索していた時代のマグリットの作品、
後にキリコの作品との出会いからシュルレアリズムに転換していく時期。
"1930 - 1950"
ブリュッセルに戻ってきてからのマグリット。
経済危機の影響で、広告のための絵を描いて生計をたてる。
印象派の作品を描いていたのもこの頃。
私はマグリットの印象派"風"の作品を見るのは初めてで不思議な感じだった。
作風は印象派ぽくても、色使いや扱うテーマはマグリット。
"1951 - 1967"
L'empire des lumieres(私これ一番すきかも)やDomaine d'Arnheimなど
マグリッドの有名な作品と、そのシリーズが集まってた階。
作品だけじゃなくて、それぞれの時期のマグリットの生活について書かれていたり
残した言葉や絵のドラフト、知人にあてた手紙も一緒に展示してあって
マグリットという人を少しだけ知ることができる。
そうすると、今まで見ていた絵の見方もちょっと変わってくる。
そんな体験でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
"Magritte Museum"
1 place Royale 1000 Bruxelles
32 2 508 32 11
普通料金 8ユーロ
割引料金1 5ユーロ(シニア、15人以上のグループ)
割引料金2 2ユーロ(18ー25才の学生)
18歳以下は無料。
Magritte Museumとか。

Musées Royaux des Beaux-Arts de Belgique (王立美術館 )の中に
2009年6月に新しくできた美術館。
一番はじっこの窓に注目。
マグリッドの作品にもよく登場する空のモチーフが映像に・・・。

これはエントランス。
中は撮影禁止だったからここだけでも。
2500m2の広さで、マグリッドの200点以上もの作品が展示されてる。
階ごとに3部に分かれていて、上から
"1898 - 1929"
作風を模索していた時代のマグリットの作品、
後にキリコの作品との出会いからシュルレアリズムに転換していく時期。
"1930 - 1950"
ブリュッセルに戻ってきてからのマグリット。
経済危機の影響で、広告のための絵を描いて生計をたてる。
印象派の作品を描いていたのもこの頃。
私はマグリットの印象派"風"の作品を見るのは初めてで不思議な感じだった。
作風は印象派ぽくても、色使いや扱うテーマはマグリット。
"1951 - 1967"
L'empire des lumieres(私これ一番すきかも)やDomaine d'Arnheimなど
マグリッドの有名な作品と、そのシリーズが集まってた階。
作品だけじゃなくて、それぞれの時期のマグリットの生活について書かれていたり
残した言葉や絵のドラフト、知人にあてた手紙も一緒に展示してあって
マグリットという人を少しだけ知ることができる。
そうすると、今まで見ていた絵の見方もちょっと変わってくる。
そんな体験でした。
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"Magritte Museum"
1 place Royale 1000 Bruxelles
32 2 508 32 11
普通料金 8ユーロ
割引料金1 5ユーロ(シニア、15人以上のグループ)
割引料金2 2ユーロ(18ー25才の学生)
18歳以下は無料。




